ここで、魔法ビン愛用に至るまでの経緯を書いてみよう。
キャンプでの食事の際にちょっとこれは不便だなぁと思っていた事がきっかけなのだ。食べるときはスープや味噌汁を飲みながらオカズに手をつけ、ご飯をほおばるといった感じだと思うのだが、シングルバーナーで調理するとなると、どうしても一品一品順々に調理、というシーケンシャルな作り方になってしまう。
そのため、上に挙げたような感じに食べる事は難しいものがあったのだ。特に汁物は先に作ってしまうとすぐ冷めてしまうし、後で作っても出来上がる頃にはメインディッシュを食べ終わってしまう事が多く、何だか具合が悪い。
更に酒のお湯割り用のお湯も確保したい...と言うことになると、これはもう今のままでは上手く行かないなぁ、と思っていたのである。
そんな折、一緒にキャンプした仲間が魔法ビンを使っている様子を見て、「これはいいかもしれない」と思ったのが使いはじめたきっかけなのだ。どんな具合か聞いてみると、やっぱり便利だ、と言う事で自分も購入してきた。
実際に使ってみると便利の一言に尽きる。最初にお湯を沸かして入れておけば、いつでも熱湯が使えるってのが、想像していたよりも「使える」。
いわば「お湯沸き上がりのタイムシフト」ですな、これはw
本来(?)の使い方としても大活躍。昼間はコンビニなどで500mlのPETボトルのジュースを買って、その場で魔法ビンに詰め替える。PETボトルは店頭のごみ箱で処分してもらえばキャンプ場に余分なゴミを持ち込まなくて済む。
冷たいジュースを一日楽しめるってのはいいネ!
ぬるくても何とか飲めるお茶類以外にも選択の幅が広がって大満足。
魔法ビンの容量に関しては他の意見を参考にしたり自分で考えてみた結果、500mlタイプのものが一番良いのではないかと思っている。
下の理由が主な所