テント(ツーリング系)
バイクでのキャンプ、その中でもテントで悩む所としては、
どういったテントを選べばいいのやら...
ここでは管理人の経験からテントの大まかな分類とその中からソロツーリング向けのテントをピックアップして紹介してみる。商品自体はリンク先のオンラインショップから通販での購入となるのでご注意を。
(これから愛用となるアウトドア・キャンプグッズを見つけられる事を祈って...)
居住性重視
前室広めのモデルをラインナップ。設営にはちとコツがいるけども、慣れてしまえばそのゆったりスペースに魅了されること間違い無し。
- 小川テント ステイシーII
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同社アーデインよりももう少し大きめ。その分テント前室のスペースも十分なものである。元々ニ人用であるから、一人で使うのであれば十分な広さで、荷物も前室とテント内の両方にたっぷり置くことが出来る。滞在型のツーリングであれば抜群の使い心地だろう。
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- 小川テント アーデインDX-II
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見た感じ旧モデルとの違いは前室のフレーム構造。前室用のフレームが逆Y字になったので、風に対する抵抗力がアップした...かもしれない
それよりも本体〜前室先までの底面が従来のDXでは三角形だったのが今回は台形になった事で、より使い勝手を改良したと言う方が正解だろう。
そのかわり、前モデルよりも少し重くなってしまったのが残念といえば残念な所である。
説明には1〜2人用と書かれてはいるけども、1人で使うのがお約束。
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- コールマン コンパクトツーリングテントST
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テント前室をゆったりととったツーリング向けテント。前室に荷物を置いたり、雨天時の雨具着替えスペースとして重宝すること間違いなし。
2007年モデルはポールがグラスファイバー製なのはそのままだが、前室と反対側にもメッシュドアがついてこちらからも出入りが可能になった。暑さに弱いと巷では言われているこのテントだが、弱点が一つ無くなってトータルバランスの優れたテントに仕上っている。
酔狂な人はこういったDXのアルミポールを手に入れてグレードアップしても面白い。ただ値段はそこらのテントを買うより割高になるからお薦めは出来ないけどねw
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- ヨーレイカ ニュータオス
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このテントの魅力は何と言っても広い前室に尽きるだろう。管理人も使っているのだが、バイクツーリングの際にはこの前室が調理場や日さしになったりする。もちろんテント内も2〜3人用と言うだけあって、十分な広さを持っている。設営に少々のコツ(特にフライシートまわり)がいるが、それも数回組み立てれば慣れると思う。
前室部分に地につくポールが無いため開放感を得やすいが、向かい風方向に設置した場合、前室をペグダウンしたとしても風の影響で前室スペースが凹んで少し扱いづらい。
2人用のテントの中では最大級のサイズを誇る。高さもあるので、中で着替えをするのも楽々なのが良い所だ。滞在型のキャンプをしたいが、テントとタープを別々に持って行くのが面倒だ、という人におすすめ。
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- ダンロップ R-137
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ダンロップの従来モデル(R-134,224,324)から前室を広めにしたモデルが発売された。同じシリーズであればテントの前室同士を繋げ合わせてより広い前室スペースを構築出来るとの事。
しかし、ソロで会ったもの同士が同じダンロップであるという可能性もそれほど高い訳では無いから、このあたりは微妙な感じもする。従来のR-134よりも間口、高さに10cmほど余裕が出来ているので、サイズに難色を示していたらなら、そのあたりはある程度解消していると見ておいていいかも。
逆T字をした入口のファスナーなど色々使い勝手を考えているが、一番のネックは「価格」だろう。R-134よりも1万円高い価格設定に納得できるかどうかが購入のポイントだ。k工夫次第でR-134+適当なタープの方が安くあげられるのがどうも...
R-134が出て間もないのにもうモデルチェンジか?と思いきや、どうやら並行販売の模様である。
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ベーシックモデル
オ−ソドックスな作りのテント達。
キャンプツ−リングが初めてで、テントは何を買ったらいいのか分からない!と言った人にはここから選ぶと後悔する事もなくいいのではと思う。数あるテントの中で一つだけ選ぶとしたらこのジャンルのものになるだろうね。
- ダンロップ ツーリングテント R-225
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2009年よりダンロップのテントもモデルチェンジとなった。旧モデルと比較するとまず目につくのがカラーリングの大幅な変更である。
他にも設営サイズが広くなっており、収納袋もコンプレッション型となっている。元々万人にお薦め出来るテントだったが、更にその魅力を増したと言えるだろう。
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- ダンロップ R-224
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ダンロップのテントは値段も手頃で、管理人のような節約系ライダー(一説にはケチケチ系とも言われているが)には強力な味方だと言える。
インナーテントは吊下げ式になっていて、設営も楽な事もさることながら、テントの長辺側が出入口になっていて出入りも楽チン。非常にオーソドックスにまとまっているテントである。
ツーリングテントの定番品の一つである本製品は買って損は無いだろう。
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- ダンロップ R-134
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ダンロップからバイクツアラー、自転車野郎向けに一人用テントが出た。
店頭で見てみたところ、管理人のエアライズ1よりも10cm幅が狭いようだが、並べて見ない限りは気にならないし、一人で寝る分にはそう変わらないと言えるだろう。
また間口が200cmなので、背が高い人はちょっとつらいかもしれない、という情報があった。幸いにして管理人は平均的な身長なのでこれは大丈夫だろうw
スリーブ式のテントに比べて吊下げ式は設営がしやすいと言われており、値段の点から見ても入門者におすすめできる。またベテランのサブテントとしても使えるのではないだろうか。
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- ダンロップ R-125
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前モデルのR-134から微妙に型番が変更になっているが、それ以上に変わったのがフライシートの形状。前モデルR-134のちょっとしたタープにもなるフライシートから、上位モデルのR-225,R-325と同じ形式のフライシートに変更になっている。個人的には前モデルのフライの方が使い道が広がって好きだったんだけど…
ただ、前室用のポールは別途購入しなきゃいけないし、購入したらしたで荷物の嵩、重さが増えて手軽さが無くなってしまうという考え方もあるのかもしれない。
また、後室からも出入りが出来るようになったので、前室・後室と荷物の置き場所は二倍になったと言える。ただでさえ狭いテントなので、荷物の置き場所が増えるのはありがたい。
カラーリングも今までのダンロップにあるようなどぎつい緑色!という訳でもなく、個人的には好みだったりする。
基本的な所は押さえているテントなので、定番モデルになりそうな予感がするね。
(このテントはコンパクトすぎるので、R-225,R-325あたりが定番かもね)
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- ダンロップ R-324
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たまにR-224と違わない値段で売られていたりするお買い得感が強いテント。基本的には3人用となっているが、前室の広さは上の居住性重視のテントに比較すればそれなりかと。荷物はテント内にしまうとすると、人によってはこれぐらいの広さが欲しいかもね。
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- 小川テント クローカー2
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テントにしては珍しい黒一色。テントの壁が(基本的に)1つのワンウォール型テントである。前室部分だけは2枚構造になっている。
いまは亡きZ-1の後継モデルと言った所だろうか。
- モンベル ムーンライトテント2型
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ムーンライトテントの2人用モデル。1型をそのままスケールアップしたものと考えて良く、設営の簡便さもそのままである。2人用モデルを1人で使った方が荷物スペースが大きく取れることもあり、予算と搭載スペースが許すならこちらをお薦めする。キャンプもツーリングも楽しみたい、という場合におすすめ。
グリーンモデルの他にアイボリーモデルもラインナップしている。
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- モンベル ムーンライトテント1型
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月明かりの下でも組み立てられるという事から名付けられたムーンライトテント。ライダーの集まっているキャンプ場に行けば必ずと言っていいほど見掛け、ツーリングライダーの間では定番のツーリングテントと言っていいだろう。
テントの中ではかなりコンパクトな部類に入り、周遊型の旅を主体に考えるのであれば購入リストの一つとして考えてみるといい。
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- モンベル ムーンライトテント3型
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テントは使う人数+1人多めのモデルを買うと良い、と言うアドバイスはもはや定番となっているが、ムーンライトテントに限っては+2でもいいかも知れない。と言うのもムーンライト2型でも三角テントの宿命なのか昨今のドームテントと比較すると狭く感じてしまう事がある。
ステイシーやニュータオスまでは行かないにしても、ムーンライト3型なら割合と広く使えるので、この形に魅力を感じるのならお薦めだと言える。
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- モンベル クロノスドーム1
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モンベルの新たな定番となりそうなベーシックなテント。テント天頂部、ポールがクロスする箇所のジョイントに一工夫がしてあり、上から見たポールの具合を図式的に表すと「⊃⊂」となっている(二つのUはくっついているものと考えてね)。
これによってテント内部スペースを通常のものよりも広く取る事が出来る。ポールは全て繋がっているので一本。後は人によってはテント高さが少し低いのが気になるかもね。
値段を考えるとコストパフォーマンスは高い(が基本的に値引無しなんで注意する事)。
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- モンベル クロノスドーム2
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クロノスドーム1だとバイクツーリングでは少々狭めかも知れない。そう言う場合はこちらのクロノスドーム2がお薦め。値段も1000円程しか違わないので、登山にも使いたいなどの要望が無ければこちらを購入する事を検討した方が良いのでは?
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