アウトドア関連書籍
キャンプ場ガイドブックやツーリングマップル、ソロキャンプ用読本などさまざまな種類の書籍を紹介。
キャンプ場ガイド
北海道ツーリングにはキャンプ場ガイドが必須だと思う。本州とは違って、無料や格安料金のキャンプ場が山ほどあるが、そのキャンプ場によってもライダーが集まりやすい所やファミリー向けなど、色々なカラー(特徴)があるので、こういった地元北海道の出版社が編纂したガイドブックを参考にするのが一番いいと思う。
自分も北海道に最初に行った時に、他のツーリングライダーにキャンプ場ガイドを勧められた事があったのだが、時期が悪かったのか北海道でもほとんどの本屋では売り切れてしまって、入手に大変苦労した。
そういった事を考えると出来れば北海道に上陸する前に揃えておきたい。
(一番安く揃えるのなら
旅風とかを参考にすればいいが、プリントするのが面倒で...w)
- 北海道キャンピングガイド
北海道キャンプ場のガイド本である。全頁オールカラーでガイドの他、コラムなど何度読んでも飽きさせないつくりになっている。
北海道の出版社ということもあり、きめ細やかな情報が載っており、大変参考になるのではないだろうか。
私的にはこの本は北海道のキャンプ場ガイドというジャンルにおいて、一番スタンダードなものだと思っている。
自分が買ったときは襟裳岬で会ったライダーにキャンプ場ガイドなる本がある事を教えられて、その後釧路の本屋で手にしたのだが、それ以降の旅のキャンプ場選びにものすごく役に立った事を覚えている。2回目に北海道に行ったときは、上陸後すぐに苫小牧のダイエーまでわざわざ買いに走ったものだ。
昔(おそらく前世紀w)は直販もしくは北海道内でしか手に入らなかったが、今ではAmazonで簡単に手に入るようになったね。
- 北海道キャンプ場ガイド
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亜璃西社からも今年のキャンプ場ガイドが発売されたようだ。
北海道キャンプツーリングで、現地でこういった本を入手するのは結構難しいと個人的には思っている。出来れば出発前に手に入れておくと、ツーリングの計画が立てやすくなるんじゃないかなと思われる。
管理人はとりあえず苫小牧にて入手しました。上のキャンピングガイドとどちらにしようか迷ったが、今回はこちらを選択と言うことで。
こちらの方はコンパクトにまとまっているが、読みものが少ない点を物足りないと思うか必要最小限を揃えていると考えるかで評価が変わってきそうだ。
- 東海・信州・北陸キャンプ場500 ジェイ・ガイド・ホリデー
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道具も装備も準備万端、いざキャンプツーリングに行こうと思っても、泊まる場所はどうしようか?
世の中はアウトドアブームとは言っても、その対象はオートキャンプである事がほとんどであって、それ以外のツーリングライダーにとっては泊まる場所もなかなか探しづらい。
ライダー必携のツーリングマップルもことキャンプ場情報に至っては皆無と言っていい程無いのである。
オートキャンパー以外のキャンパーにとっては本書が一番の情報源ではないだろうか。
絶版品ではあるが、ぜひ手に入れておきたい本である。
(と言うか、これ以降はオートキャンプ場向けの本しか無いような...ソロキャンパー向けのキャンプ場ガイド本の登場を求む)
地図(ツーリングマップル)
- ツーリングマップル
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ツーリングに行くのに地図を持っていかないという事は、まさか無いだろう。移動先へのルート取りも何通りもあるわけだから、これを見てあれやこれやと悩む(楽しむ)事がツーリングの面白さとも言える。ツーリングから帰った後もまた地図を開き、自分の通って来た道を思い出しながら、一人酒を飲むのもこれまた面白さがある。
ツーリングに持っていく地図と言えばツーリングマップルが事実上の標準と言えるかと。
その他
- アウトドアクッキング大事典
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アウトライダー紙でおなじみの太田潤氏のアウトドアクッキング本。どれも美味そうに撮れているので、全部作りたくなってしまう。昔アウトライダーに載っていた鶏モモ肉のパプリカ煮という料理を作ってみたが、もう絶品でした。残念ながらこの本には載っていなかった(10年ぐらい前だからあたりまえか)。ううむ、味を忘れないためにも早く作っておかなくては。
- 新・野宿ライダー—心すれば野宿ライダーになれるかもしれない本
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キャンプ場でのキャンプに物足りなくなって来た時に読んでみよう。今までとは違った「野宿」の世界に引き込まれるに違いない。野宿ライダーシリーズ最新刊。
- 焚火料理大全
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キャンプといえば、焚火と言うのが定番である。最近は焚火の出来るキャンプ場が
少なくなって焚火好きの自分としては困ってしまう状況である。
さてこの本であるが、著者本山氏の料理の描写が上手くて、本当に焚火料理がしたくなってくる。本の中に出てくる「爆弾」という料理を実際に自分も作ってみたが、名前に劣らず
かなりインパクト(というか衝撃的)のある料理であった。
野遊びに出かける前にこの本を読んで、自分ならではのオリジナル料理を作ってみてはどうだろうか。きっと楽しいはずである
- シェルパ斎藤のワンバーナー簡単クッキング
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自分でも美味しく料理を食べたいと感じたなら買っておくべきの本。管理人も勉強しなきゃ...